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ちゃんと知っていれば怖くはない!カラコンの危険性と対策方法Q&A

カラーコンタクトは「危険だ!」とか「怖い!」とかいわれていますが、実際はどうなのでしょう?
おしゃれのためなら危険はかえりみず、といいたいところですが、目がよく見えなくなったらすごく困りますよね。
なにが危険なのか、なにが怖いのかわからないままだったら、パパやママを説得するのも難しそう……

ということで、カラーコンタクトのアブナイところとその対策方法を、Q&A形式で徹底的に明らかにしてしまいましょう!

カラコンの危険は製品の問題!?

Q:カラーが目に溶け出すって本当!?

A:数年前から続くカラーコンタクトの爆発的ブームのせいで、作れば売れるという状態だったため、粗悪品がかなり出回っています。
その中には、色素が溶け出して目にダメージを与えるカラーコンタクトもあるのですね。
でもこれは、そういう商品を使わなければ済むことです。
きとんとしたお店で、色素が目に触れないように配慮したカラーコンタクトを購入しましょう。

Q:カラーコンタクトは酸素を通しにくいって聞いたんだけど!?

A:色素が乗ったところは、どうしても酸素が通りにくくなり、目に必要な酸素が不足して目に障害が起こってしまう可能性があります。 また、海外で作られた粗悪品には、コンタクトレンズにふさわしくない素材を使われたものも多く、透明な部分でも酸素を通さないものもあるのです。
厚生労働省が認可した医療機器承認番号が書かれた製品を使ってくださいね。

Q:サイズが合わないこともあるの!?

A:眼球の丸さ加減は十人十色。
コンタクトレンズはきちんと目のカーブを測って自分に合ったものを使わないと、レンズがずれたり、目に張りついてしまったり、酸素が角膜に届かなかったりして、目を傷つけてしまうのです。
カラーコンタクトをつけ始めるときは、必ず眼科医の診察を受けましょう!

使い方に原因が!?

Q:カラコンのお手入れダルい。なんともなさそうだからサボってもいい!?

A:コンタクトレンズは毎日の正しいお手入れが絶対必要です!
コンタクトレンズはカラーコンタクトを含め、高度管理医療機器です。
その製品に合った洗浄方法や保存方法をしなくては、目の健康を維持することが難しいのです。
ですから、使い始めるときにしっかり取り扱い方法の指導を受け、面倒がらずに毎日お手入れをしなくてはいけません。
目は取り替えのきかない重要な器官です。
なにか障害が起こってからでは遅いのです。
目もコンタクトレンズもきちんとケアしましょう!

Q:友だちのカラコンを借りてから、目の調子が悪いんだけど!?

A:目に直接触れるコンタクトレンズは、友だちでも姉妹でも絶対に貸し借りをしてはいけません。
自分の目に合わないカーブや度数で目を傷めてしまったり、感染症が伝染ってしまったりすることがあります。
友情にひびが入ってしまわないためにも、他人のレンズは使わないようにしましょう。

Q:目が痛いんだけど、カラコンを使い続けて大丈夫!?

A:目が痛むのは、トラブルが起こっている証拠!
使用をやめて、すぐに眼科医の診察を受けてください。
痛みの原因がカラーコンタクトのせいでなくても、目に触れるコンタクトレンズは装着するだけで刺激になってしまいます。
そのまま使い続けると疾患がどんどん進み、失明してしまうケースも!
また、かゆみがある場合も、目の病気の可能性があります。
絶対に掻いたりしないで、眼科で受診してください。

Q:定期健診なんて忙しくていってられないんだけど!?

A:目の状態は、気づかなくても日々変化しています。
感染症やホコリ、アレルギー物質にすぐ影響を受けてしまう目は、とってもデリケート。
それに視力も、短期間のうちに変化することがよくあります。
面倒ではありますが、長くカラーコンタクトのおしゃれを続けていくためにも、定期健診は忘れず受けてください。
うるうるの魅力的な瞳は、目の健康なくしてありえないのです!

Q:カラコンはもう私の目の一部! つけたまま寝ちゃってるけど平気よね!?

A:カラーコンタクトに限らず、コンタクトレンズ全般は、いくら酸素をよく通すものでも目には異物です。
今は平気でも、ジワジワと目は弱っていきます。
目の細胞は、一度死ぬと二度と元には戻りません。
装着時間はきちんと守って、目を休める時間を作ってあげてください。
つけたまま寝たり、何日もつけっぱなしにしたりする環境は、目に不眠不休を強いているようなものなのです。

こんな危険も!?

Q:カラコンはモテないって本当!?

A:実は男性の8割以上が「カラコンの目、苦手!」と思っているのだとか。
町に氾濫している、いかにも盛っています! というベタ塗りのデカ目が不評なのも事実。
でも、さりげなく黒目を大きく演出するナチュラルカラコンは、やっぱり人気です。
というかバレてないかも!?

Q:ママに「カラコンなんかしてると、ヘンな人に絡まれるからやめなさい」と言われたけど!?

A:カラーコンタクトが出たての頃は、ギャルのおしゃれの代名詞でした。
派手なギャルの格好をしていると、軽い子と見られてしつこいナンパに合うこともあったようです。
でも、ギャル以外にもすっかり浸透したカラーコンタクトのおしゃれは、今では危険ということはなさそうです。
チャラい服装のほうが危険かも!?
盛りすぎないナチュラルなカラーコンタクトもたくさん出ているので、そういったものならママも安心です!

カラーコンタクトの危険性と対策方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
すべての危険は、

  • 眼科医の検査を受け、自分の目に合ったレンズを選ぶ
  • お手入れをきちんとし、貸し借りをしない
  • 定期健診を忘れずに
  • ナチュラルなカラーコンタクトを選ぶ

の4点で解決!
これさえ守れば、快適なカラコン生活を送れることでしょう!

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